環境問題の仕事について
民間企業の環境問題の仕事って、ぶっちゃけ企業イメージの向上による売上のUPを狙ったもの?研究費も宣伝費ととるか開発費ととるかによっても変わってくるみたいだし。でもそれでもいいと思う。たとえば自動車業界で排気ガス0.1%削減!でも、競争してもらえば公益のための環境問題の仕事としては効果があがるもの。
環境問題の仕事って、それ単体で直接の利益に結びつけるのが難しそうなイメージなので、対策が後回しの企業も多かったんじゃないかな。でも、有害物質に対する見方はもちろん、エコマークがついていないものは遠慮するなど消費者側の意識改革でなんとか動き始めた感じ?今後、環境問題の仕事はもっともっと重要になりそう。
環境問題の仕事ってどんなものがあるの?調べてみたら産業廃棄物処理業がたくさん出てきた。社会のしくみ上、そこにニーズが集中するのはわかるけれど、なんだか皆の後始末やしわ寄せをこの業者さんだけに押し付けている様で嫌だな。個人がゴミを出さないようにするのも、大事な環境問題の仕事だし。
環境問題の仕事で注目を集めているキーワードは、ゴミ問題、地球温暖化、絶滅動物だそうです。環境問題の仕事では小さな取組みを積み重ねていくことで、少しずつでも良くしようとしているのでしょうけれど、パッと見では、どれも根本的な解決方法の思いつかない重いテーマだなあ。
